食品部門(グローサリーまたはグロサリー)のアルバイト、パートの仕事

nayamue食品部門は、グローサリーまたはグロサリー部門とも言い、非冷蔵品の商品のことを言います。生鮮部門の品でもなければ、要冷蔵を取り扱う日配部門とも違います。

主に調味料や飲料、乾麺やレトルト類、それから油などがあります。

基本的には日配部門(チルド)とやることはほとんど一緒です。

日配部門については

日配部門のアルバイト、パートの仕事

で紹介しています。

 

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悪い言い方をすると、メーカーから仕入れた品をそのまま出すだけのお仕事です。

特に商品加工という作業があるわけでもないのですが、種類が豊富が豊富なために覚えることが多くなります。また、季節によっても商品の種類が変わるため、棚替えと呼ばれるレイアウト変更を行うことになります。

食品部門(グローサリーまたはグロサリー)のアルバイト、パートさんのお仕事の内容は、企業によっても違うのですが

品出し

前出し

発注

POP作成(価格POP)

等が挙げられます。私の店ではアルバイトやパートさんに発注をお願いしておりますので、企業によっても違うかと思いますが、大体のスーパーでは発注をお願いしているようです。

品出し
品出しとはそのままの意味で、商品の陳列のことを言います。定番棚と呼ばれている、様々なカテゴリ事に区切られた棚に商品を陳列します。

アイテム数も多く、食品部門のカテゴリも多いので品出しをする範囲がとても広く、戸惑ってしまうかもしれませんが、普段から買い物に行く方でしたら「あ、この品見たことある」などと思うこともありますし、馴染みがある商品もあるかと思うので、取っ付きやすい部門かもしれません。

それにカテゴリごとに分かれていることがほとんどで、味噌は味噌の売場にあるし、小麦粉は小麦粉の並びに大体なっているので、カテゴリの並びだけ覚えてしまえば、後は商品を探して品出しをするだけですので、3日~1週間くらいあれば、大体の場所を覚えることができます。

前出し
前出しというのは、文字通り商品を前に出すことを言います。棚の商品が売れれば、その場所が空いてしまうので、前出しを行うことにより売場を整えることができます。

先にも述べましたが、売場スペースが広いため、前出しに時間がかかってしまいますが、お店によって変わってきてしまいますが、ピーク時間前に前出しを終えておくことをお勧めします。

これを行っておくと、一番お客様が来ている時間帯にオープン時と同じような状態にもっていくことができるため、売場を維持しやすくなります。

発注
発注業務は、専用の端末を用いて行うことがほとんどです。企業によってはアルバイト、パートさんに任せることも多く、考えることも多いので時間のかかる業務でもあります。

食品部門の発注で気を付けたいところは、在庫管理です。賞味期限の長い品ばかりですので、滅多に廃棄などはしないと思いますが、廃棄が無いという事は商品を捨てるということがないため、在庫がどんどん膨れ上がっていくため、注意が必要です。

POP作成(価格POP)
価格POPを作成するには、専用のソフトで作ることが多いようです。場合によっては本部から送られてくることもあるのでしょうけれど、基本的には自分たちで作るところが多いです。

価格POPの他には、商品紹介用のPOPや販促用のPOPなどがあり、コトPOPや手書きPOPと呼ばれるものもありますが、基本的には価格POPの作成を行うかと思います。

色々書いてみましたが、これ以外にも企業によってはやることが異なるかと思いますが、メインは品出しになるかと思いますので、まずは商品を覚えることから始めましょう。

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