コトPOPや手書きPOPで商品の売り込みと売場の活性化を図る

コトPOPまたは手書きPOPとは何のことなのでしょう。最近ではスーパーだけでなく、飲食店や服屋などで多く見られるようになった、コトPOPや手書きPOPですが、そもそもこれはいったい何のことを言っているのでしょう。

コトPOPとは

コトPOPというのは、とらえ方が様々なようですが、要するにお客様がそのPOPを見て、その商品を買うメリットなどをうたっているPOPの事を言うようです。

ちなみに、手書きPOPというものは、このコトPOPを自分の手で自作するPOPを言うようです。

大体は、コトPOP = 手書きPOP の考えで良いと思います。

例えば、こんなものです。

スーパーマーケットの社員コトPOP

大変わかりにくくて申し訳ないのですが、例えば「スーパーマーケットの社員」を商品と見立ててご説明いたします。

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この場合、

商品名はスーパーマーケットの社員で、その他の文字がコトと呼ばれる、いわゆるお客様がその商品の情報を見ることで、購買意欲を掻き立てるPOPのことを コトPOP というようです。

こうしたPOPは、今はどのスーパーでも見かけるようになりました。

コトPOPは価格POP(商品名と値段がついているPOP)とは異なり、文字や写真を使って商品の特徴などを記載することで、お客様に商品の特徴などを説明するために作成します。

これを行うメリットとして考えられているのは

  • お客様に商品の特徴を理解してもらう
  • 商品の使い方を理解してもらう
  • 売場の活性化につなげる

等があるのだそうです。

お客様に商品の使い方を理解してもらう

お客様は時々、従業員よりその商品について詳しい時がありますが、珍しいものや自分自身に馴染みのない品については全く興味がないものです。

その商品に興味がなかったり、試してみたいのだけど使い方がわからないなどの理由から、商品を手に取ってもらえないことがあります。それが一日に何人もそのようなことが起こった場合に、売場で商品が動くこともなく、ものによっては廃棄ロスにつながってしまうことが想像できます。

そんな時に役に立つのがコトPOPというものです。

コトPOPを利用することで、先ほどのケースを出来る限り少なくできます。

それと同時に、お客様には「お、何かやっているな?」と思わせることもでき、売場の活性化にもつなげることができます。

今やコトPOPというものをどこのスーパーでも行われていますので、競合店の視察などに出かけた際にでもどのように作成しているのかなど、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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