スーパーに就職、または転職をしたり新入社員に教育をする人へ

面接五月といえば、意外に思うかもしれませんが、新入社員が会社を辞めるか続けるかという時期に入ります。

これは昔から言われていることですが、3ヶ月の壁 5ヶ月から半年の壁 1年 3年 5年の壁と言われています。

会社側も試用期間として3ヶ月を設けているところも、働く人がいないと騒がれている昨今であっても未だにあるようです。

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突っぱねた言い方になってしまいますが、それは人それぞれの選択によるものなのでここでそういう話をしても、どうしようもありませんが、問題は本人的には頑張っているのに、周りからの評価が悪いときです。

これにより、会社からまたは上司とうまくいかない場合もあるかと思います。先にも述べましたが、本人の決断次第ではありますが、自分的にやる気はあったとしても、まわりにその意志が伝わらない場合どうしていいかわからない方に向けて、私からのアドバイスを書いていこうと思います。

あくまで私からのアドバイスとなりますので、全ての会社または上司にうけるようなものではありませんので、ご了承ください。また、こうすればうまくいくというノウハウを説明するものでもありませんので、ご了承ください。

私は頑張ろうとする方を応援します。

根性論を押し付ける訳ではありませんが、「動きが遅い」と言われる方に向けて書かせていただきます。

動きが遅い原因

動きが遅いと言われても色々な状況があると思います。

歩くのが遅い

品出しのスピードが遅い

判断が遅い

などが考えられます。

歩くのが遅い場合

まずは歩くスピードを早くする方法です。何も走り回れという話をするつもりはなく、走るのも結構ですが事故の元にもなりますし、何より体力が持ちません。

それでは、歩くスピードを早くするとはどういうことなのでしょうか。

一言で言うと、慣れてしまうことです。

歩くスピードに慣れるための訓練のようなものを説明します。

まずは、長い直線を歩きます。それから特定の位置で折り返し、往復作業をしてみます。その際に時間を計測してみましょう。

実際にストップウォッチを使う必要はないのですが、腕時計の秒針には目を向けておいてください。それを何往復か続けたあとに大体の目安が決まるかと思います。大体の平均値でよいでしょう。

次に歩幅を広げてみます。

歩いているうちに歩幅が狭くなってくるはずですので、最初は大げさなくらいがいいかもしれません。

これを意識しながらタイムを計測し、何往復かしてみてください。ここで意識しながらという点がポイントです。

要するに何がしたいのかというと、先にも述べましたが、自分自身でその歩幅に慣れさせることが重要なのです。

歩くスピードが早くなるだけでも、周りの印象が変わってくるものです。確かにその他が遅ければ怒鳴られてしまうかもしれませんが、やはり印象というものは変わるものです。

何度も繰り返してしまいますが、意識することが重要です。それが自分の癖になってくれれば意識しなくても、それが自分のペースになるのです。

 

何かをするときに硬直(止まって)しまう

何か指示を出されたときや、何かの行動を行ったときに止まって(固まって)しまう人がいます。

これは何故そうなってしまうのでしょうか。

場合によりけりだとは思いますが、恐らく「なぜそうなるのか」が分かっていない可能性があります。

何故なのかということがわかっていないため、目に入った内容と頭で考えている内容が一致しないために思考が停止している可能性があり、モノを教える側、または仕事を振る側の立場の方は、仕事を振った内容を一から説明してやる必要がありそうです。

それでもわからない、または硬直してしまう場合には、さらに物事を一つ一つ掘り下げて説明するようにしていくことをお勧めします。

それでもさらに駄目だった場合には、モノの原理を考えさせる訓練から入ってみましょう。

何事も根気よく接することが大事だと私は考えています。

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