売上構成比が高い部門は青果部門、続いて日配部門

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部門の構成比が高い部門と言えば、青果部門ですが、企業スタイルやお店、客層などによっては日配部門が一番高いところもあるのだそうです。
私が担当しているお店の部門の売上構成比順
青果
日配
食品・惣菜・肉
鮮魚
菓子・酒
雑貨

の順番になっており、このような順番の売上構成比を持っているスーパーがほとんどなのだそうで、私が担当している店舗とは別の店の数字を見ていても、大体が同じような売上構成比になっております。

では、何故そのような構成比になるのでしょうか。

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スーパーは毎日の品を大切にするべき

青果と日配部門の売上構成比がもっとも高く、その理由として何も、売場スペースが広いからという理由だけではなく、食卓出現率(食卓に毎回でる頻度)がもっとも高い商品を売っている部門でもあるからです。

買上個数が多い部門と言い換えたり、客数が多い部門などと言い換えたりもできます。

私が担当している部門は、青果部門ではないため詳しく述べることはできませんが、お客様の買い物かごの中身を見てみると、野菜が必ずと言っていいほど部門の客数が多いです。

私が担当している部門は スーパーマーケットの社員がブログを立ち上げる で解説しています。

次にカゴの中身が多いのが、私が担当している日配部門です。こちらも食卓出現率というものがとても高く、毎回の食事に何かしら現れます。

日配部門は、青果部門などと一緒で、部門の客数が多い部門になります。

部門客数とは

部門の客数というのは、お客様1人がその部門の商品を1つでも買うと、その部門に対しての客数が1増えます。これは1人のお客様が何個もその部門の商品を購入したとしても、客数は1になります。

部門の客数が多いということは、それだけお客さまに指示されている部門ということになります。

青果部門や日配部門の客数を上げることが、お店の客数を上げる近道になるのではないでしょうか。

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