東日本大震災が起こってから私の店で起こった事 2日目

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東日本大震災が起こってから2日目に変化が起こりました。

初日の内容についてと、私がこのような記事を書く理由については 初日に起こったことについて をご覧ください。

毎週土曜日は朝市の日

私が務めているお店では毎週土曜日に大朝市を実施しておりまして(今現在でも行っております)東日本大震災が起こった翌日は土曜日で、大朝市の日でした。時間帯は開店時から12時まで行っております。

この日の朝市は普段よりもお客様が多く、ただの担当者(チーフではなかった)だった私の感覚では、前日の夕方以降お客様の数が少なく、その分のお客様が大朝市に流れてきたという感覚でしかありませんでした。

私たちはこのような経験がなかったため、考えが及ばなかったのですが、

結果的にそれは間違いであったと気が付いたのは、翌日の日曜日です

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この日の朝市の売り上げは普段の約1.5倍ほどで、かなり売れた方でした。私やその他の社員もレジを行うほどです。

大朝市終了後のお店

大朝市が終了するのは、12時を過ぎてからです。12時を過ぎてもお客様が絶え間なく入ってくるので、私個人としてはラッキーとしか思っておりません。当時の上司も同じことを思っていたようです。

お客様の流れが途絶えたのは、普段のアイドルタイムよりも1~2時間後くらいでしたが、その後は普段通りの客数でした。

結局この日の売上は普段よりも多かったものの、午後になってからは普段通りの売上にしかならなかったため、今の状況がどのようなことになっているのかと想像することもできませんでした。

これが2日目に起こったことです。

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