東日本大震災後に起こった内容 3日目

東日本大震災が起こってから、正確な日付は覚えていないのですが、まずは3日目に起こったことを書いておきます。
私が務めているお店では、開店前にお客様が並ぶということはありませんが、この日からお客様が長蛇の列で並んでいたことをよく覚えています。

初日に起こった事やこの記事を書こうと思ったきっかけは 東日本大震災初日

2日目に起こった事は 2日目に起こったこと

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お店のオープン直後の話

お店のオープン直後に長蛇の列が起こってから、オープン後ものすごい勢いでお客様が来店したことを覚えていますが、レジで並んでいるお客様の数が今までの比ではなかったために、ついに入場制限を加えたのが、正午になる前の話でした。

私がなぜこのような状況になっているのかを知ったのは、その後すぐの事です。世の中のスーパーに商品がなくなるという情報がどこかから入ったようです。3日目の段階ではそのような事が浮き彫りになることはありませんでした。

発注量と同じ数の納品があったからです。

ほとんどの品が売れていった話

3日目で起こった日は発注量と同じ数の納品があったため、通常の日と同じ量であったがために、次々と商品が完売。さすがにどのような品でも売れたというわけではなかったですが、日配、食品(グローサリー関係)が主に売れていました。雑貨などもそうでしたが、菓子や酒はあまり売れなかったような記憶があります。

店内のほとんどは売り切れ続出になり、ほとんどが空になってしまいました。

当時行っていたのは、そういう状況でも売れないような品のフェース(商品を並べる列)を拡大し、何とか欠品だらけの状況をごまかしていたかと思います。

結局、普段よりも売上が跳ね上がり、私もようやく状況を理解し始めましたが、残念ながら当時の私は考えが足りていませんでした。

この日は売上が普段よりもはるかに上がり、売場も空になった状況で終わりました。

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