祭りなどがあった際に日配部門やグロサリーまたはグローサリーの商品で売れるもの

祭りなどがあった際に日配部門やグロサリーまたはグローサリーの商品で売れるもの

私が勤めているお店では、時期がくれば周辺で祭りがあり、中にはお店の名前を背負って出店までします。

お店の従業員からすれば、普段の業務に加え、祭りに参加しなければならないため、正直しんどいです。

今回は、お店の近くで祭りがある際に、私の店ではどのようなことが起こり、どのようなものが売れる傾向にあるのかを紹介します。

私が担当している部門は ⇒スーパーマーケットの社員がブログを立ち上げる

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お客様は増えるけど注意しなくてはいけないこと

グラフアップ

まずは初めに、祭りが開催される際に意識しておく必要がある内容から紹介いたします。

 

担当している店の近くで、祭りなどが開催されている期間中というのは、私が担当しているお店では客数が増える傾向にあります。

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時間帯でいうと、主に午前中が多かったように記憶しておりますが、おそらく出店をしているであろう自治会の方々などが豚汁を作って配ってみたり、または協力しているスタッフの方々のために味噌汁やうどん。または焼きそばなどを配っていたり。そのための材料などを午前中に買い物に来るというパターンもあるため、早期の段階で大量に商品を購入してくれるので、発注量の調整が難しいです。また、意外と予想が付きにくかったりするため、予測が外れると大量見切り(廃棄)が発生する可能性もあります。

一番良いのは、昨年度に何がどれだけ売れたのか。これを知っておくと、ある程度の参考にはなってくれます。

意識しておきたいこと

・午前中に大量に商品を購入される可能性がある(ケース単位 等)

・普段売れないような品でも購入される可能性がある。

・昨年度に祭りがあった実績を単品別で把握しておくとよい。

・従業員等のシフト調整

・自治体などの活動内容
⇒周囲で集まり等があるかないかを調べておくと楽。

祭りの期間中に売れる傾向のある商品

実際に私が経験したのは、店のオープン直後に3人組が3組ほどやってきて、カゴをいっぱいにしている姿を目撃しました。

どの組もカゴを大量の商品で埋め尽くしていたことを記憶しております。

その中身というのは、様々な商品がまんべんなく入っていたわけではなく、同じ商品が大量に入っていたことを今でも覚えております。
正直、昨年度どのような時間帯にどの商品が売れていたのかということは細かく覚えられませんので、その出来事があってから昨年度の単品(商品ごと)の実績を調べたところ、大体同じような実績になっていました

グローサリー(食品部門)

菓子部門などは、全くと言っていいほど反応はありませんでしたが、食品部門ではどのような商品が売れたのかをご紹介します。

祭りの日に食品部門で売れた商品

・だしの素
⇒ほんだし、コンソメ等

・削り節
⇒かつお節など

・飲料
⇒お茶から炭酸飲料までほぼ全般
(ただし、紅茶やコーヒー、缶類や野菜ジュースは売れなかった)

・つゆの素
⇒1Lなど大きめのつゆの素

 

なんでも売れるというわけではありませんが、これらはデータを見る限りでは毎年売れているようです。

飲料などは午前中に限らず、夜に祭りが終わる時間帯から普段来店しないお客様なども来ることもあり、売れる傾向にあるようです(酒なども同様)。

日配部門(チルド部門)

日配部門には、屋台などで売られているような商品が主で、その中には冷凍食品なども含まれています。

祭りの日に日配部門が売れる可能性のある商品

・焼きそば
⇒3食の焼きそば

・枝豆(冷凍食品)

・ロックアイス(氷)

以上が私の店で売れた商品たちですが、

午前中に大量に売れたのは、おそらく自治体などの活動の一環として購入していったということが推測されますが、材料が不足した店などがあった場合には、買い足しの意味で在庫を持っておくことをおすすめします。

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