スーパーマーケットのリサイクルボックスに入っている物を確認する

分別ごみ箱リサイクルボックスというのは今や近くのスーパーでは当たり前のように見るようになりました。

まず初めに言っておきたいのは

リサイクルボックスはゴミ箱ではありません

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勘違いしている人も居るのかもしれないし、わざとやっている人も居るかもしれませんが、リサイクルボックスは場所によってはゴミ箱のように見えることもありますが、ゴミ箱ではありません。

今の時代、ゴミを出すのも有料になっている地域もあるようで、中には専用のゴミ袋を購入しゴミを捨てるということも始まっています。

それでも地域によっては未だに無料で回収してくれたりするところもあるものの、自分でゴミを捨てるのが嫌だという人たちも居ます。

そういう方々もお客様に違いはないのですが、ゴミ捨て目的だけに来店してくるお客様も中にはいます。

まぁそういう人は稀なのですが、無視もできない状態でもありますが、実はこれを逆手にとることもできます。

お店の周囲に住んでいる人のゴミやリサイクルできる品を確認することで、どのような商品を購入しているのかを知ることができます。

例えば、自分のお店で扱っていない品が入っていたらラッキーです。それを仕入れることによって、新規客を取り込むことができるようになる可能性が生まれるからです。

さすがに全てを扱うわけにはいきませんが・・・

リサイクルボックスとは?

リサイクルボックスというのは、その資源をリサイクルするために要らなくなったものを利用してリサイクルするために、市民から集めてしまおうという発想で設置されました(たぶん)

スーパーマーケットでよくあるボックス

スーパーなどでよくみられるリサイクルボックスとして回収できるものをご紹介します。

リサイクルボックスで回収できるもの
牛乳パック

トレー

ペットボトル

アルミ缶

これ等がスーパーの入り口付近によく設置されているリサイクルボックスです。

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回収方法

牛乳パックの回収方法

牛乳パックリサイクル

牛乳パックの回収の際には、牛乳パックを完全に開いた状態でなくてはいけません。

使用済みであった場合、そのままリサイクルボックスに入れるのはなく、中を開き、軽く水洗いをしておく必要があります。

さらに、注意しなくてはならない場合は牛乳パックを開けた際に、銀色のものを入れてはいけません。

時々スーパーで牛乳を買っていく時に気が付いたのは、紙パックを開けると、中身が銀色のものであったりと様々です。

トレーの回収

トレーというのは、鮮魚や精肉売場にあるような白いトレーのことです。

これを綺麗に洗ってから入れるようにしましょう。汚いまま、不純物が付着しているとリサイクル業者の手間がかかるだけでなく、菌が繁殖し予期せぬ事態になると困ってしまいますので、しっかりとルールを守るようにしましょう。

ペットボトルの回収

ペットボトルは綺麗に洗浄してからというのはもちろん、しっかりと潰してから回収ボックスへ入れましょう。そのまま入れてしまうと嵩張って(かさばって)しまうために、ペットボトルがいっぱいになり次に使う人が使用できなくなることもあるため、マナーを守るようにしましょう。

中には潰さずに入れることをルールにしている回収ボックスもあるので、近所の回収ボックスの注意書きをよく読んでおくことをおすすめします。

アルミ缶の回収

これはだいぶ前からリサイクルされているものですが、今でもアルミ缶の回収ボックスが存在しています。場所によってはアルミ缶の回収を行っていないところもあるようですが、大型スーパーなどにはアルミ缶の回収ボックスがしっかりと設けられています。

 

しっかりとルールとマナーを守って利用しましょう。

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