長時間労働を乗り越えられる理由

長時間労働を乗り越えられる理由

長時間労働の定義についてはここでは語りませんが、スーパーマーケットという業界の社員は世間一般でこれに分類されるのではないでしょうか。

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私の会社では夜勤も稼働しており、1日24時間業務があります。

商品が夜中に納品されるため、その納品されたものを夜勤が陳列し、翌朝の開店に間に合わせるということになっております。

この夜勤が人手不足になると、日勤者が夜勤の手伝いをすることになるので、長時間労働と言えるのではないでしょうか。

そんな中、私が長時間労働を乗り越えられる環境についてご紹介します。

長時間労働を乗り越えられる理由
比較的に自由である

ギスギスしているわけじゃない

やりがいはある

これ等が挙げられます。

私が今の職場で長時間労働を乗り越えられる理由

比較的に自由である

自由猫

自由とは言っても、何をしても良いというわけではありませんが、いつ休憩しても良いですし、タバコなども吸えます。

要するに自分の仕事さえ終わらせれば、どんな時にでも休憩をしていても良いのです。

ただし、こういう業種ですからお店のピーク時に商品が無くなり在庫等がある場合に休憩に行くのはどうかと思いますが、それでもいつ行っても良いのです。

工場などのラインに配置されているわけではないので、この時間にこれをしなくてはならない。

などの時間的な制限はありません。

自分の仕事が終われば良いのです。

そういう意味では、疲労などを感じる時や、物事を考えなくてはならない状態になったら一息入れることが自由にできるために精神的に追い込まれる要素は少ないです。

ギスギスしているわけじゃない

いがみ合う

ギスギスしているというのは、従業員同士がいがみ合っているというわけではない。という意味です。

各々内に秘めているものはあるのでしょうが、お互いが大人ですので表面上は穏やかで、派閥争いのような目に見えた抗争は社内にはありません。

そういう環境に身を置けるというのは大変ありがたいことで、変な争いのようなものが無いだけで変なストレスはありません。

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やりがいはある環境である

どのような業界でもそうなのかもしれませんが、数字というものが付いて回ります。

スーパーの社員の場合では、自分の担当する店または部門の売上。それから利益やら商品の売価やら。

そのような数字と常に向き合っていなくてはなりませんが、何か行動を起こすと徐々に数字として表れ始めます。そのため、数字に対する意識が日々付きまとってくるので、やりがいがあります。

その他にも商品などを売場に反映させることで、お客様の反応等を伺う事でも自分の行った行動というものが見えてきます。ただし、その商品が外れた場合や先ほど数字の話をしましたが、数字も軌道に乗っている間は良いのですが、一度不振になってしまうと中々取り戻すことが難しくなりますが、一度上昇することで再びやる気などがわいてくることがあります。

 

以上のことから、たとえ長時間労働であったとしても、やりがいを見つけてみたり、楽しみを見つけることで乗り越えることができるようになっていきます。

 

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