棚卸しを早く数えるための訓練

棚卸しを早く数えるための訓練

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私の会社では毎月棚卸しを行っています。私の担当する部門ではお店のほとんどのスペースを担当するため、数を数える人数を必要とします。

私が担当する部門は ⇒スーパーマーケットの社員がブログを立ち上げる

棚卸し業務を早く終える方法は ⇒全体の棚卸しを早く終わらせる方法

お店を営業している間に棚卸しを行うために、お客様の邪魔をしてしまったり、補充をしながら数を数えたりと大変です。

棚卸しはいち早く終え、普段の業務や翌月の準備などを行っておきたいというのが本音です。

棚卸しをスムーズに終わらせるには、早く数え終わる方が良いのですが、そのためには各々担当者のレベルアップも必要になってきます。

今回は棚卸しにおいて、商品を数えるための訓練の方法をお伝えします。

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一目で何個あるのかを把握する

棚卸し業務は商品の在庫を確認するという事がメインとなってくるため、商品の数を数えなくてはなりません。

それは売場であったり倉庫であったりと、場所が違うだけで全ての在庫の数を数えることになります。

これを早く終わらせるためには、一目で同じ商品がいくつあるのかがわかるようになると、かなりの効率アップが図れます。

商品が何個あるのかを一目でわかるようにする訓練

売場で商品を陳列する際には、最大量でる数というものは決まっています。定番棚の中であれば、棚の奥行や商品の大きさなどにより、陳列できる数が異なります。

まず売場で商品が最大量陳列できる数というものが多い数字を頭の中に入れておきます。

その後に頭の中に入れた数字分の量を一目見て何個あるのかを、色々な商品で見たりなどし、その数を一目でわかるようになるまでひたすら繰り返し見て覚えていきます。

 

これができるようになると、だいぶ数えるスピードが違います。

パッと見た時に数が少なければその分を頭の中で足し算や引き算などをすることで、すぐに商品の数を数えられるようになっていきます。

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棚卸しに使用する端末になれておく

棚卸し時に使用する端末には、種類にもよりますが、数を入力するボタンなどが付いているはずです。

これの入力に慣れていることでも、作業効率が違います。

慣れていない人だと、ボタンを見ないと入力ができないものですが、一度慣れてしまえばボタンを見るという作業をしなくて済むようになっていきます。

さすがに端末になれるための訓練というのは、思いつきませんが使用回数を増やすことで慣れていくものではないでしょうか。

JANコードの位置を把握する

商品ごとにJANコード(バーコード)の場所は違うため、商品をスキャンする際に迷っていては時間が無駄になってしまいます。

定番品などでは、頻繁に商品の入れ替えなどは行わないはずですので、定番棚にある商品だけでもある程度の場所を把握することで、作業効率がだいぶ変わってきます。

こちらも訓練とは言えないかもしれませんが、商品の形状や種類などによっておおよその位置を把握することができるようになりますので、商品を1品ずつ覚えるのではなく、形状や種類(同カテゴリーの商品)ごとで覚えてしまっても良いかもしれません。


以上が棚卸しをスムーズに終わらせるようになるための、私が思いつく訓練法ですが、お店のやり方や配置などからもっと効率の良いやり方が出てくるかもしれませんので、自部門の担当者と相談しながら効率よく行っていくのがベストです。

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