7月に売れるカテゴリー 日配(チルド)部門

氷

7月になると、中途半端な気温になっていたり、急に気温が上がってきたりするものです。

7月末くらいから8月やその年によっては9月ごろまで気温が高いくなっていきます。

気温が上昇した時に売れる品というものを考えてみたいと思います。

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気温が上昇して売れる品

アイスクリーム

暑くなってくるとアイスクリームがまずは売れるようになってきます。

アイスクリームの中にも、氷菓(かき氷)系のアイスです。それ以外にもクーリッシュというチューブ型のアイスなどです。

普段と比べると劇的な変化があるため、発注が難しくなってきてしまいますが、こういう時期であれば、過剰発注してしまった場合にも安心です。

冷やし中華

これは飲食店などを見ていてもわかるかもしれませんが、ラーメン屋さんなどを見てみるとわかりやすいです。

「冷やし中華はじめました」などというPOPなどを見たことがあるかと思います。

こういった時期に他のお店にも並び始めてきますので、イメージしやすいかもしれません。

それ等の関連品として、かにかまぼこなども売れやすくなっていきます。

練製品のちくわ、さつま揚げ

ヘルシーなため、サラダなどに使用すると考えられており、ちくわ関係が練り製品では売れるようになってきますが、その他の練製品は売れにくくなってしまいます。

これは私の経験上の話なのですが、ちくわ以外にもさつま揚げは売れてくれる傾向にあります。

さしみこんにゃく

こんにゃくは年末などに売れ、煮物関係が売れる時期にも売上が上がっていきますが、夏場はそれほど売れるようなものではありません。

暑い時期にはこんにゃくのカテゴリーは売れにくくなってきてしまいますが、さしみこんにゃくは別です。

名前の通りおさしみ感覚でツルっと食べることができるからだと考えられています。

漬物

漬物は旬の品がメインになってくるので、売れるようになる。という表現は違うかもしれませんが、漬物関係も売れてくれます。

特に浅漬け関係が売れるようになり、キュウリなどがメインになってきます。

後はナスも売れたり、あまり商品としては見かけませんが、長芋やセロリ、みょうがの漬物なんかもあったりします。

牛乳

これは何年か前にテレビ放送で、牛乳は夏バテに良い。という放送がされたことがあるようで、それまでは夏場には牛乳が売れないとされてきましたが、テレビ放送以降では夏場も牛乳が売れるようになってきました。

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夏場に売れやすい商品のまとめ

夏場に売れやすい商品
アイスクリーム

冷やし中華

ちくわ

さつま揚げ

さしみこんにゃく

旬の漬物

牛乳

これ以外にも探せば出てきそうなものですが、基本的にはこんなところです。

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