人材不足が深刻なスーパーはどうなっていくのか

人材不足

大手スーパーはわかりませんが、小規模のスーパーマーケット業界では人材不足が深刻な状態のようです。

これはもうずいぶん前の話です。

アルバイトやパートの仕事ではスーパーマーケットが人気の仕事に分類されていたような記憶がありますが、今やスーパー業界は不人気なようです。

現状、スーパーマーケットではそれぞれのお店の掲示板などで、アルバイトの求人が常に張り出されている状態をよく見かけます。

噂では、新規オープンするお店でアルバイトやパートを募集したところ、一人も入ってこなかったという状態になってしまったそうです。

仕方なくそのお店は時給を上げるという思い切ったことに踏み切りましたが、入ってきたのは一人だけだった。

そういう状態が、今のスーパー業界では頻繁に起こっており、各所では時給を上げざる負えず、人件費は増すばかり。

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いつだったかの新聞に小さな欄ではありましたが、どこの業界も人手不足なのだそうで、時給が1000円を超えるのが普通になってきているようです。

そうしなければ、人が入ってこないという状況になっており、人の取り合いのようになってしまっているのが現状です。

そこに気が付いて、時給をすんなり上げられる会社はまだマシな方です。

時給を上げることができない会社。またはお店であれば、アルバイトやパートの新規採用がないだけでなく、既存の方々を手放してしまうことにもなりかねません。

そのようなお店に勤めている人は最悪です。

今回は、人材不足が深刻なスーパーはどのようになっていくのかを考えてみたいと思います。

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アルバイトやパートナーには入りやすい時期と入りにくい時期がある

アルバイトやパートさんが入りやすい時期と入りにくい時期があると言われています。

実際に私が勤めているお店でもその傾向が強いです。

入りやすい時期と入りにくい時期

人が入りやすい時期というのは、主に人が入れ替わる」タイミングが最も入りやすいと言われています。人が入れ替わるタイミングというのは難しいのですが、わかりやすいところだと、「新学期シーズン」です。

新たなスタートを切ろうとしたときなどに、最も入りやすい傾向にあります。

逆にこの時期に入ってこないと、それ以降はあまり期待できなくなってしまうため、人が入れ替わる時期にどのようにして人材を確保するかにかかっているとも言えます。

人材不足が深刻なスーパーマーケット

人材が不足している店舗というのは最悪です。

全ての従業員に負担がかかるだけでなく、お客様にも影響を与え、下手をすると客数の低下を招く結果へ発展してしまいます。

従業員の負担

人手不足が起きると、その分従業員に負担を強いる結果になってしまいます。

本来アルバイトやパートを雇うというのは、手が回らない部分を補うために、採用していくものですが、それがかなわなければそれを全て自分の業務として行わなくてはならず、負担は増え続けてしまいます。

負担が増えることで、間に合わないなどの焦りから仕事の制度が落ちてしまい、そこにミスが生じた場合にはそれをさらに補わなくてはいけません。

こうなると、従業員は長時間労働や休日出勤などをしなくてはならず、疲労が蓄積していきます。

従業員の接客態度も落ちる

従業員がそれぞれ自分の仕事に追われてしまうと、接客態度も適当になってしまう場合があります。

これによりお客様が不快に思ったりすると、そのお店には来なくなると昔から言われていることなのですが、それがわかっていたとしても、自分の仕事に余裕がなくなってくると、自分が意識していなかったとしてもそのような態度になってしまいがちです。

レジ員が不足

レジ員が不足すると、当然のように社員もレジを打つことになります。

自部門の仕事もあるのに、レジを行ったりしてしまうと、その分自分の仕事が後回しになってしまいます。

さらには、お客様を待たせてしまう結果になるため、ストレスを与えてしまう結果に。

そうなると、またこのお店は並んでいる。等からイライラが貯まり、そのお店に来なくなるか、ストレスが貯まり、やがてトラブルの原因になってしまう可能性も生まれてしまいます。


このような状態は避けたいところですが、また解決策のようなものが見つかったら記述していこうと思います。

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