7月10日は「納豆の日」

7月10日は「納豆の日」

スーパーマーケットやメーカーさんなど、売り手側からすると、常に売るためのネタを探しているものです。

何年か前に、○○が初めて世の中に出回った日などということで、○○の日というものを設けてみたり、語呂合わせしてみたりと、売るためのネタを多く持っています。

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7月10日は納豆の日

語呂合わせによると、7月10日は「納豆の日」になるようです。

7(なっ)月10(とう)日

全国的にどれくらいこの納豆の日を取り組むかはわかりませんが、納豆には大豆を使用しているため、栄養価もあり、さらに納豆には

不景気に強い

と言われています。

利益率が高い

納豆は値段設定にもよりますが、価格からもわかるように原価自体も他のカテゴリーと比べて安めになっており、値段設定によっては、利益率を高く設定しやすく、儲けやすいカテゴリーです。

納豆には色々な種類がある

納豆には大豆の形状によって細かく分類されています。

大粒納豆

大豆の粒が大きく、食べごたえがあり、一部の人には人気の商品です。

中には大粒しか食べないという方も居るくらいです。

ただし、粒が大きいために、重さがほかの商品と比べると重いため、量は少なくなっています。

中粒納豆

中粒は、大豆の大きさが大粒と小粒の中間になり、量は大粒よりも多くなっていますが、小粒や極小粒になれてしまうと、少ないように感じてしまうかもしれません。

小粒納豆

小粒納豆の商品は私自体あまり見かけず、本部の企画が入っている時にしか扱いません。

私が勤めているお店の客層なのかもしれませんが、小粒納豆が無いなどの問い合わせ等はお客様からあまり無いという印象です。

極小粒納豆

こちらが一番人気のサイズなのではないでしょうか。

粒がほかの大豆よりも小さく、量も多く感じることから人気になっている商品です。食べやすいというのもあるのでしょう。

ひきわり納豆

これは寿司などによく利用されるようですが、乾燥状態の大豆を割って使用するため、他の大豆を使った納豆とは異なる食感になり、ひきわり納豆を用いてご飯を食べる方も中にはいるようです。

様々な味の納豆

納豆には様々な味がここ最近メーカーさんから出始めています。

正確には使用しているタレの味を色々と変えているようで、パッケージを見るだけでおいしそうな味がしてくるものや、こんなの誰が買うの? という商品までさまざまです。

納豆にもトレータイプとカップタイプがある

トレータイプというのは、正方形型の発泡スチロールのような素材の中に入っている商品で、

カップタイプというのは、丸い小さなカップ状になっている商品のことを言います。

昔からあるのは、トレータイプなのですが、ここ数年で、カップタイプの納豆が一気に増えてきました。

お店に来るメーカーさんの話によると、カップタイプは食卓で食べやすいのだそうです。

ただ、カップタイプは量が少ないので、トレータイプも未だに人気があるので、カップタイプは品揃え程度でも、まだよさそうです。

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色々な種類があるため、これらを使って納豆の日を盛り上げていきましょう

納豆には、大豆の種類のほかにも、タレなどの違いによってさまざまな品が用意されています。

利益率も高めに設定されている商品がほとんどでしょうから、ここで売り逃しのないようにしていきたいものです。

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