スーパーの社員が転職や引退後の再就職先は他業種が多い

スーパーの社員が転職や引退後の再就職先は他業種が多い

スーパーマーケットの社員をしていて、転職をしたり、定年を迎えて引退をしたりした人がどこへ再就職したのかを参考までに記述してみようと思います。

広告


私が聞いた話だけになりますので、必ずしも皆がそうであるとは限らないことを先に述べておきますが、私が勤める会社では細かい数字を出しているわけではないのでわかりませんが、離職率は低いように思います。

私が今の会社に入社する前から在籍している方々が転職をしたという話は、定年を迎えて退職なさった方を除いては聞いたことがありません。

ただし、私よりも後に入社した方たちは、何人か退社された方もいらっしゃいます。

広告


転職を考える理由

記事のタイトルにもあるように再就職先が他業種が多いという話をする前に、まずは私が勤める会社に入社して、退社する理由を述べてみようと思います。

私が多く遭遇したのは、本部の人間に嫌気が指したから。です。

本部の人間に嫌気が指した理由

その人の人柄などによって言いやすい相手になってしまったり、所属する部門によって、理不尽な事を言われやすくなってしまったりと、本部の標的にあってしまい、他人と比べて不公平に思うことがある場合があります。

そういった事から、転職を考える人が出てきたりするようです。

労働環境が嫌になった

本部から色々言われてしまったりすることで仕事を辞める人も中にはいましたが、労働環境が嫌だという人も中にはいました。

例えば、世間一般の祝日である、土曜日、日曜日に休みがない。

世間一般でいうところの年末年始に休みがない。

労働時間が長い。

などの理由から辞めていく人も多かったです。

仕事を辞めた後の就職先

スーパー業界から転職する際に、私の環境では同じスーパーに再就職するという話は聞きません。

現在居る従業員からも、再就職するならどこが良い? と聞いたことがありますが、口をそろえて同業種は嫌と言います。

私の知る限り辞めていった人たちの就職先は

コネがあるためにそちらへ入社する者も居れば、システムエンジニア(IT関係)であったり、お店に来たメーカーさんの話を聞いて、メーカーさんに就職したり。建築関係。

または、アルバイトをしながら探す。などなど。

その他に転職ではありませんが、専門学校に通ったりする人も中にはいたようです。

まとめ

辞める理由

仕事内容や本部の人間。それから上司にあれこれ言われる。

世間一般での休日がずれている。

祝日に休みがない。

労働時間が長い。

転職先

転職先には他業種に行くものが多い。

転職ではないが、何かを学ぶために専門学校に行くものがいる。

 

どこの業界も人手不足に悩まされているようですが、こういった会社はだんだんと離職率が上がり始めてしまうかもしれませんね。

広告