7月14日は「ゼリーの日」

7月14日は「ゼリーの日」

スーパーマーケットでは、毎日のように何かを売り込むネタを仕込んでいるものですが

 

○○の日。

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これをよく見かけることがあるかと思います。

これが商品を売り込むためのネタであり、担当者(本部等も含む)はこのネタを使用して売場を展開させていくため、広告や本部スポット。自店での独自企画などによって毎日のように売場変更を行うため大変です。

 

しかし、いつまでも売場を変えずに居ると、お客様にお店をアピールすることが難しくなってくるため、この○○の日というのは売場展開しやすく、担当者はある意味ネタには困らなくなります。

 

つまり、この○○の日というものを知っておくと、売場のマンネリ化を防ぐことができやすくなるのです。

7月14日は「ゼリーの日」もしくは「ゼラチンの日」とされています。

「ゼリーの日」「ゼラチンの日」とは

日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が制定したとされ、暑くなりだす時期にゼラチンの消費が増えるから。

それだけではなく、ゼラチンにはフランス料理などに多く使われるということから、フランス革命の日に「ゼリーの日」

「ゼラチンの日」としたと言われています。

ゼリーは冬よりも夏場の商品

ゼリーはオールシーズン売り上げてくれ、日持ちもすることから安心して陳列できる品ですが、夏場になると一気に需要が高まるようになっていきます。

そのため、夏場になるとデザート売場でプリンや洋菓子系のものよりも、ゼリーの売場を広く取る傾向にあり、お店によっては目立つ位置で陳列しているところもあります。

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常温販売できるゼリー

ゼリーの大半は常温販売可の品になっており、お店によっては冷蔵ケース内に収まっていたり、特設コーナーやラックの上などに常温販売されていたりと、場所を選ぶことがなく、扱いやすい品になっています。

ゼリーは色を表現できる

商品の陳列には「色」というものも購買意欲をそそる要因の一つであると考えられています。

そんな中、ゼリーには様々なフレーバーがあり、同じ種類の商品でも中身が違うだけで色合いが全く変わってくる商品でもあります。

ゼリーを売る時は中身が見えるようにする

ジャンブルボックスなどで商品を展開する場合には、様々な向きでゼリーが並べられるためわかりやすいのですが、冷ケースに入れるとなると、場所によってゼリーの中身がわからない場合があるため商品の魅力を半減させてしまうので、並べ方や並べる位置を工夫することで、売上が変わってきたりします。

商品のラベルによっては、下段展開する場合に中身が見えないために商品の魅力を殺してしまう可能性があります。

そのような時は

たらみ PURE ミックスゼリー (1箱 6個入)【RCP】532P16Jul16

こちらの商品はラベルが透明で、下段に陳列していても、お客様の目線から商品の中身を見ることができるため、商品の魅力を生かした陳列ができそうです。

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