雨の日に売れる店と売れない店の条件

雨の日に売れる店と売れない店の条件

天候によって売上が左右されるお店というものは多いものです。

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私が住む近所のスーパーでは雨の日になると普段の活気はなく、お客も少ないように感じます。

と思えば、近所にある別のスーパーでは雨の日はだいぶ忙しいようで、お客も普段より多いか全く変わらないような印象を受ける場所があります。

この違いはどこにあるのでしょうか?

ちなみに私が勤めているスーパーでは、雨の日はすこぶる弱いです。

雨の日に売れるお店の条件

先ほど述べたように天候によって売上が左右してしまうお店がほとんどかと思います。

では、雨の日に売れるお店の条件とはなんなのかを考えてみましょう。

雨の日に売れるお店の条件

  • 駐車場に屋根がある
  • 雨の日独特のサービスがある
  • 配達を行ってくれるお店である
  • 駅付近のお店である

候補を挙げると色々でてきそうなものですが、実際に私が見てきたお店で雨に強い傾向がある場所の特徴を挙げてみました。

駐車場に屋根がある

まず一番の利点は駐車場に屋根があるお店ではないでしょうか。

これはお客様が濡れずに買い物をすることができるという利点があります。

実際に、私の近所のスーパーには地下駐車場を設けており、曜日などに関係なく、雨の日はほとんどの駐車スペースが埋まっている状態を確認しています。

雨の日独特のサービスがある

雨の日サービスという名目で、雨の日には何かしらの店舗独自で行っていると思われる企画を用意しているお店は強いと思います。

例えば、来店ポイントです。これは実際に取り入れているスーパーもあるようで、雨の日に来店することでポイントが付与され既定のポイントが貯まることで○○円引き等の企画を実施しているお店などです。

 

実際に私が勤めているお店では過去に雨の日サービスという名目で安売りなどを行っていた時期がありましたが、お客様へ浸透することなく終わってしまった企画がありました。

配達を行ってくれるお店である

配達を行っているスーパーも強いと感じます。

ただし、配達を行っているからと言って、直接雨の日に客数が増えるとは考えられませんが、雨の日にどうしても買い物にいかなくてはいけないお客様にとっては、配達を行っているスーパーは買い物に行くための選択肢にはなりそうです。

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駅付近のお店である

駅付近のお店(駅ビル等)などにあるお店も強い傾向にありそうです。

通勤客などをターゲット層にしているスーパーであれば、雨の日であったとしても、客数は落ちにくい傾向にありそうです。

通勤客というのは、通勤途中に片手間でスーパーに寄って必要なモノを買う方が多いのではないかと思います。

 

以上が私が実際に見てきた「雨の日に強い」お店の傾向です。

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