7月25日は「かき氷の日」

7月25日は「かき氷の日」

7月25日は「かき氷の日」とされている事をご存じでしょうか?

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8月5日は「発酵の日」の記事で軽く触れましたが、スーパーマーケットでは語呂合わせなどを利用してテーマを決め、商品をそのテーマに沿って陳列していくものです。

かき氷そのものをスーパーで売っているのは見たことがありませんが、テーマを決めて売り込む事はできそうです。

かき氷の日とは

かき氷の日は、夏氷の日とも呼ばれていて語呂合わせです。

「725でなつごおり」と読ませており、日本かき氷協会というものがあるようで、そちらで選定されました。

かき氷をテーマにした商品

氷

かき氷をテーマにした商品はまずロックアイスが挙げられます。これがなくては始まりませんが、温度帯が他の商品とは異なるため、展開が難しい商品となります。

冷凍食品やアイスなどの売場でアピールすると良いでしょう。

その他にもグローサリー関係で氷シロップなどがあり、エンド展開などをするには種類や量を用意しなくてはいけないため危険な気がしますが、ロックアイスの付近に突き出し等でカゴやラックにて展開するのが無難です。

時期的にもちょうど良いテーマ

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時期的にもかき氷の日は大変良い企画になります。

かき氷の日として展開しているスーパーはまだ少ないように思いますが、7月であれば8月、9月中旬ごろまでは暑い日が続いている年が多く、氷シロップなどが売れていきます。

在庫になってしまった場合は手の付けようがないため、安売りをして最終的に処理しなくてはなりません。そのため、在庫量は常に気を付けなくてはいけないという難しい商品になってしまいがちですが、涼しさをアピールするためには良い企画となります。

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