8月1日は「水の日」

水水滴

8月1日は「水の日」というのをご存知でしたでしょうか?

かき氷の日でも軽く触れているのですが、○○の日というのはお店にとって商品を扱いやすい企画の一つです。

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水の日とは?

水の日というのは、過去のデータから8月に水を多く使う月であることから8月1日を「水の日」としています。

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水の種類

水にはいくつかの種類が存在しています。

水の種類
  • 硬水
  • 中硬水
  • 軟水

これ等が存在し、それぞれカルシウムマグネシウムの量によって言い方が異なります。このカルシウムとマグネシウムの量が多いと硬水。その中間が中硬水。低ければ軟水になります。

そして、これ等は数値で表すことができ、この数値を硬度(こうど)と言い、商品のラベルなどにもちゃんと硬度がいくつであるのかが記載されているのです。

硬水

硬水(こうすい)とは、硬度が301以上のものがそれにあたります。

独特の味がするので、合う人と合わない人がいるため、お客様にも説明できるようにしておきたいところです。

硬水の商品には、エビアンなどが代表的です。

中硬水

中硬水(ちゅうこうすい)とは、硬度が101~300の間のものを指すようですが、硬水と考えて良いでしょう。

ミネラル量が軟水と比べると豊富なため、味も独特になりがちなために注意が必要です。

軟水

軟水(なんすい)とは、硬度が100以下のものを指します。

日本の水は軟水であると言われており、水道水も軟水です。そのため、軟水の商品が日本人にとってはなじみがあり、水が合うのでお客様にも人気です。

日本で売られているミネラルウォーターのほとんどが軟水になります。


硬水は独特の味がするため、好みもわかれてしまうため、お客様から問い合わせがあった場合には、そのように答えておくと良いでしょう。

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