土用の丑の日が終わりました。結果は散々。

土用の丑の日が終わりました。結果は散々。

前回の記事 ⇒土用の丑の日に恵方巻?ではコンビニで土用の丑の日に恵方巻を売るという試みをしているとご紹介しましたが、結果はどうだったのでしょう?

しかし、私はスーパーマーケットの社員ですので、コンビニに負けるわけにはいかないので、土用の丑の日にはウナギを・・・などと思っていたのですが結果は散々でした。

売上も普段と変わらずといった状況で終わり、せっかく水産部門や惣菜部門が頑張って準備をしたにも関わらず、ウナギが夜まで残っていたという事態。

何故そうなってしまったのでしょう。

  • 気温が高すぎた
  • 夏休みシーズンである
  • お客様が少なかった
  • 丑の日だからと言ってウナギを食べない

単純な考えではありますが、これらが原因であると考えられます。
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土用の丑の日が散々な結果に終わる

水産部門はもちろん惣菜部門でも、弁当でうな重などを用意していたにも関わらず、お店全体の売上は通常の売り上げで終わってしまいました。

では、何故駄目だったのかを考えてみたいと思います。

気温が高すぎた

私が勤めているスーパーのお客様は暑い日(30度越え)の時には客足が少なくなる傾向にあります。

夏場などは、お客様の数が少ない上に、普段ピーク時間が午前と午後の二回にわたってあるのですが、夏場は気温がある程度下がってくる午後にしかありません。

そのため、普段よりも売上が下がる傾向にあります。

今回の土用の丑の日で売上が悪かったのは、最近涼しい期間が続いていたにも関わらず、急激に暑くなってきたというのもありそうです。

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夏休みシーズンである

夏休みシーズンということもあり、そもそもお店の周辺にお客様自体が少ないことも原因の一つでありそうですが、昨年度も夏休み時期に土用の丑の日でしたので、条件が同じように思えますが、毎年この時期には世の中で、出かけるか出かけないかのブームのようなものがありますので、なんとも言えませんが、お客様は少なかったです。

お客様が少なかった

当時はかなり暑く、日中は家から出ないなどの理由や、夏休みのために観光地や実家に帰ったりする人が多いからお客様が少なかったと思いたいところです。

丑の日だからと言ってウナギを食べない

私が勤めているお店では、ひと月の間にウナギをテーマにした平ケースなどで展開していたため、そういった企画があった日などではウナギが売れていたそうなので、一度買ったお客様はわざわざ丑の日に購入せず、自分の食べたいタイミングでウナギを買ってしまう方が多かったのかもしれません。

 

年々、催事などの行事がある場合、売上が下がっている傾向がありますが、コンビニの恵方巻はどうだったのかが気になるところです。

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