毎月24日は「削り節の日」

毎月24日は「削り節の日」

消費者の消費がここ数年で減少傾向にあるという話をご存じでしょうか。

消費者の消費が減少すると、我々スーパーの店員は悲鳴を挙げてしまいます。

そんな中、何を売ってよいのかを迷った時に使えるものは○○の日というテーマ性を持った企画です。

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毎月24日は「削り節の日」

毎月24日は「削り節の日

削り節というと、冷奴やお好み焼きなどでよく見かけますが、これ等を使用して関連陳列などをするとテーマ性を持たせることができるため、便利です。

削り節の日とは

「ふ(2)し(4)」という語呂合わせによって「削り節の日」と名づけられ、東京鰹節類卸協同組合が定めました。

かつお節との関連陳列

かつお節などは、冷奴やお好み焼きなどで使用します。

そのため、豆腐などと一緒に販売しやすいため、日配部門(チルド)とも連携がとれるので、平台などの商品で迷った時にも利用することができます。

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ご飯にもかけるかつお節

このページの画像にもあるように、ごはんにかけるかつお節というものも存在します。

ふりかけ感覚で食べることができ、中には栄養価も豊富になっており、知っている人は知っているように一部の人には人気のある商品のようです。

通な人はかつお節をごはんに乗せ、その後に卵を入れるかつお節卵かけごはんにして食べる人もいます。

そのように考えると、米やレトルトごはんなどの近くにかつお節を陳列しておいても良いかもしれません。

だしを取るにも必要

かつおだしなどを利用するお客様は削り節を買っていきます。

そのため、味噌の近くであったり、うどんや乾麺関係にも使えそうです。

 

この様にかつお節はある程度場所を選ばないので、とても扱いやすい商品になっております。是非皆さんも平台やエンドなどの発注に迷ったら、毎月24日の「削り節の日」を利用してみてはいかがでしょうか。

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