8月31日は「野菜の日」

8月31日は「野菜の日」

8月31日は「野菜の日」というものをご存じでしょうか。

スーパーマーケットではよく○○の日という事でテーマを選定し、売場展開をしていくという手法をとっているお店が多く見られます。

○○の日というものを利用して、売場の活性化を図るというやり方が存在しますが、大体が日付の語呂合わせか、商品の発売日です。

「野菜の日」も

8(や)月3(さ)1(い)日

ということで、語呂合わせによって「野菜の日」と選定されています。

売場の担当者が何をどのように展開しようかと迷った場合には、この○○の日というものを用いることで、ある程度売場の方針を決めることができるため、悩んでしまった場合には実に有効な手段です。

「野菜の日」とは

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先ほども触れましたが8月31日を

8(や)月3(さ)1(い)日

と読ませる語呂合わせから野菜の日ができあがりました。

こちらは各団体で昭和の時代から選定されている記念日なのだそうです。

「野菜の日」で並べると良いもの

8月末というと、やがて秋になるため真夏と比べ涼しくなるというイメージですが、ここ数年では9月でもまだまだ暑いです。

そのため、サラダ商材などが良く売れるという印象を受けます。

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野菜の日の関連品

ドレッシング
マヨネーズ
ツナ等の缶詰
パスタ
オリーブオイル コーン缶

 

等が考えられるのですが、このほかにも中華商材のクックドゥシリーズなども野菜を使用するため、用意していても良いかもしれません。

 

この様に、○○の日を利用することによりエンドや平台等の特設コーナーで展開する品に迷う必要がないだけでなく、売場変更に伴う売場の活性化に繋げる事ができるため、自店などで特に企画などを組んでいなかった場合、○○の日はぜひおすすめしたい企画です。

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