9月1日は「防災の日」

9月1日は「防災の日」

スーパーの店員をしていると「防災の日」というものを聞いたことがあるかと思います。

「防災の日」はどこのスーパーでも取り扱うことが多くなりましたが、昨今では記憶に新しい東日本大震災後により多く展開するスーパーが多く見られるようになりました。

東日本大震災でスーパーに起きた出来事は⇒東日本大震災後のスーパーマーケットをご参考ください。

この記事からもわかるように、我々スーパーの社員も非常時に備えていかなくてはいけません。

これ等を意識しておきながら「防災の日」というものに取り組んでいく必要があります。

防災の日とは

防災の日というのは、災害について考えましょうという意味を込めて選定されたと言われており、8月や9月ごろになると台風などの災害が起きやすいという過去があったことから、9月1日に災害に対して考えましょうという意味が込められているそうです。

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防災の日に行う事

特別「防災の日」だからと言って、意識する必要はないのかもしれませんが、数多くのスーパーではこの「防災の日」をチラシの中に掲載している所が多くなっています。

東日本大震災から1年や2年後くらいまではデカデカとチラシで掲載されている姿をよく見かけていましたが、ここ数年ではチラシの隅の方に掲載している所も増えていますが、エンド等を使用して売場展開しているスーパーは未だに多く存在しています。

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防災の日に売る商品

防災の日でよく見かける商品は

防災の日にチラシ掲載される商品

缶詰類

レトルト食品 カップ麺
などがあります。

缶詰類

主に魚系の缶詰が多くチラシに掲載されているような気がします。

缶詰というとコーンやトマトなどもあるのですが、チラシ掲載に使われる品は鯖の缶詰(水煮やみそ煮等)が多く使用されています。

水は主に2Lが掲載されており、ケース買いを促すようにケース販売をすると価格が安く設定されるようにしています。

今は有料で配達サービスなどを行っている所も多いので、こういう手法は有効と言えそうです。

レトルト食品

レトルト食品は主にご飯やカレーなどがありますが、それ以外にもおでん等なども該当します。

これは普段から売れる品ではあるものの、保存食として購入する方もいるため、防災の日に関連した商品です。

カップ麺

カップ麺は保存食としてよく言われていますが、その商品の賞味期限は3ヶ月から半年のものも多いので注意が必要です。


これ等の品を集合陳列することで「防災の日」をテーマ化して陳列することができるため、大々的に売場の活性化を行う事ができるようになります。

ただし、単日の企画となってしまうため、過剰在庫にならないように注意しましょう。

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