野菜が高騰した時に売れる商品

野菜が高騰した時に売れる商品

どうも8月後半あたりから天候不順が続いていますよね。

9月に至っては梅雨でも何でもないにも関わらず各地では台風の被害が頻発している状態でした。

こういう時には野菜の相場が一気に上がっていく傾向にあります。

そのため10月現在では野菜の相場が上がるという現象が起こりました。

私が担当している部門は⇒スーパーマーケットの社員がブログを立ち上げる

野菜の相場が上がってくると私が担当している部門の商品が売れる傾向にあります。

正直なところ私としてはそちらの方がありがたいのですが、お客様からすると中々受け入れがたいものです。

野菜の相場が上がる事でテーマを持たせた売場を作りやすい

野菜の相場が上がってくると私が担当している食品部門(グローサリー)と日配部門(チルド)が売れるようになってきます。

例えばトマト缶であったり、冷凍野菜がそうです。

そのため、野菜の値段が上がってくることでこれ等を関連付けしたエンドや平台などを用いてテーマを持たせる事ができるようになります。

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野菜の相場が上がる事で売れるようになる商品

先ほども記述しましたが、グローサリーやチルドでは野菜関係のものが売れる傾向にあります。

そのため、普段から回転しない商品であったとしてもジワリジワリと売上数量が伸びてくるので注意して商品の動きをよく見ておく事が重要です。

油断しているとすぐに欠品してしまったり、需要が高まりすぎて商品次第では販売休止状態に陥ることもあるためにある程度の在庫を持っておく必要がでてきます。

グローサリーで売れるようになる品

まずグローサリーで売れる代表的なものにトマト缶があります。

トマトの缶詰は様々な使用用途が考えられますが、生で食べることを目的としない限りなんでも使用する事が可能です。

トマトの缶詰は

朝日 朝日 カットトマト 缶 400g

朝日 朝日 ホールトマト 缶 400g


トマト缶には予め適当なサイズに切られているカットタイプとそのままのトマトであるホールタイプに分かれています。

日配部門(チルド部門)では何が売れるのか

日配の場合は冷凍食品の野菜関係です。

冷凍食品の野菜は色々な種類が各メーカーから出ていますが、特に売れると感じたのは

いんげんやかぼちゃの冷凍食品です。

後は漬物関係も良く売れる傾向にあります。例えば白菜の漬物であったりキュウリの漬物などは良く売れてくれます。

旬のものも反応が良く、この時期で言えばナスの漬物などは最適です。

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まとめ

野菜の相場が上がってくるようになると、グローサリーやチルド部門の一部商品が売れるようになってきます。

グローサリーでいうとトマト缶を例に挙げましたが、これ等を用いて関連したテーマを持たせたエンドを用いる事で販促が打ちやすくなってきます。

野菜の相場は中々読めないものですが、青果担当と連携して野菜の相場状況を常に把握し適正な在庫をしておく必要があります。

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