4月9日は「よいPマン(よいピーマン)の日」

4月9日は「よいPマン(よいピーマン)の日」

売上の調子が良い時というのは、何をやっても売上が上がっていくものです。

ところが、売上が一度落ちてくると中々浮上してくれるものではありません。そんな時何をどうしたら良いのか悩んでしまうのですが、何かを企画したりして売場展開していても在庫になったり結果的に日切れになって廃棄などという結果になってしまう場合がほとんどです。

しかし、何もせずにそのままでいるとやはり売上が浮上することは外的要因が無い限りはだいたいの場合そのままズルズルと売上が落ちていく結果になってしまいます。

何もせず、在庫を増やす事無く実践しやすいものが○○の日です。

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4月9日はよいPマンの日

4月9日はよいPマンの日となっており、○○の日でお得意の語呂合わせです。

ピーマンの出荷量が4月は多くなるということとPが数字の9に似ていることから4月9日になったという説があります。

ピーマンは子供などが苦手な野菜の一つですが、レジなどに入っているとピーマンを一つだけ購入するというお客様は少ないように感じます。

そのため、買上個数が多い商品には違いないのでピーマンを使った料理などに関連した商品を陳列することでその日の売上増を見込めます。

○○の日は単日の企画のため、新たに商品を発注するのは危険

その日の企画になってしまうため、関連陳列用に新しく商品を発注すると在庫になる危険が生まれます。

そういう場合は定番品などで対応するのが良いです。

定番棚から数個ほどピーマンの横などに並べているだけで数個は売れてくれる事があるため、最低ロットを捌くのが難しい店舗の場合でも、定番棚から抜いて関連陳列を行う事で商品の回転が上がることから、商品の日付を回転させる事ができるので、○○の日の活用はお薦めです。

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ただし、普段陳列していない場所へ商品を陳列するため管理面が難しくなってきます。

そういう場合には、自分で意識することはもちろん、他部門の担当者と協力することが大事です。

劇的に売り上げるということはありませんが

こちらの記事⇒買上個数が多い部門

買上個数が多い部門の売場で関連陳列をすることで、お客様の動線に商品を陳列することができるようになるため、普段よりは売り上げる事が可能です。

売上に困ったら是非青果部門と協力して関連陳列を実施しましょう。

ピーマンを使った関連品

ピーマンを使った関連品と言うと思い浮かぶのは、野菜炒めや青椒肉絲(チンジャオロース)等ですが、ピーマンの肉詰めなどもあるので、他部門の売上や販促品などを確認しておくと、どういった商品が売りやすいかなどの想像をすることができます。

 

売上に困ったら○○の日を是非活用してみてください。

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