足が疲れやすいと感じる日々が続いたら、靴を疑う

足が疲れやすいと感じる日々が続いたら、靴を疑う

配属される部門にもよりますが、基本的にスーパーマーケットの店員は立ち仕事ですので、身体を動かすことが業務になるため、体力が必要になります。

毎日のように立ち仕事を行っていると、気が付かないうちに日々疲労が溜まっていきます。

原因がわかっている場合であれば、自分で理解できているため、業務内容などで体調を調整したりすることができますが、特別なことをしているわけでもないのに疲れてしまったなどということが起こる場合があります。

そんな時は自分が履いている靴を疑ってみてはどうでしょうかというのが今回のお話です。

仕事で疲労する原因

立ち仕事全般のことかもしれませんが、私が実際にスーパーマーケットで働いていて、疲労する原因をご紹介します。

私の仕事内容は⇒スーパーマーケットの社員がブログを立ち上げる

単純に忙しいから

これは誰でも経験があると思うのですが、単純に忙しいから疲労するというものです。忙しいというにも種類があると思うのですが、この場合でいう忙しいというのは、店内にお客様が多く、ピークタイム中であるということです。

ピーク中というのは、その日で最も売り上げることができる時間帯になるため、補充回数や接客の回数が多くなり動き回る事が多くなるので、疲労していきます。

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気疲れする

先ほどの忙しいからということにもつながるのですが、接客や店内に人の数が多くなることで動き辛くなったり、色々なお客様と接していたりすると、自分が本日必ずやらなければならない仕事が手つかずになるだけでなく、商品の補充をするべき場所にお客様が集中していたりすると、補充が遅れてしまったりします。

補充が遅れると、また別の場所も品薄状態になったりしますので、あれもこれもそれもとなっていき、気疲れを起こしたりしてしまうというものです。

店内が暇である

意外に思われるかもしれませんが、先ほどの忙しいからとは逆に店内にお客様の数が少ない場合も疲れてしまうのです。

売上が悪いと常に気になってしまいますし、何より在庫が捌けないという事態に陥ります。

店内にお客様の数が少なければ単純な話、商品の回転が悪くなるため、売場変更時大量の商品をいったん撤去しなくてはならなくなるため、手数が多くなりその分無駄に身体を動かすことになってしまうのです。

在庫が多いと仕事が増えることについては⇒在庫が多いと仕事が増えるとは

これは結構精神的なものが多く、徐々に疲労につながってしまいます。

なんだがよくわからないけど疲れる

仕事が終わりに近づいて、帰る時間が大体見えてきた頃に起こるのですが、なんだかわからないけど疲れたなんて事があったりします。

これは自分でさっぱりわからないのですが、なぜかそういうことがあったりします。

特に忙しかったわけでもなければ暇すぎたということもない。

寝不足だったわけでもないし、なぜ疲れたのか1日を振り返ってもよくわからないというパターンです。

大体こういった疲労が毎日のように続く場合の原因として、靴である。といったことがあります。

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自分でなんだか疲れたという日が続いたら靴を疑ってみる

なんだかわからないけど疲れたという日が続いた場合の原因として、自分が履いている靴であるということがあります。

スーパーマーケットは立ち仕事であり、配属される部門にもよると思いますが、想像以上に足を動かさなければならないときがあります。

よくわからないのに疲労する靴の特徴

疲労する原因である靴の特徴をいくつかあげてみると、

  • 自分に合わない靴を履いている
  • 靴の底がすり減っている靴を履いている

これ以外にも濡れやすい靴を履いていた場合、雨の日などに起こるのですが、靴の中に水がしみこんでいたりして、靴下を替えずにそのまま1日を過ごしていたりすると足の調子が悪くなり、それが疲労につながるというものがありますが、これは原因がわかっていますし、いつまでも続くようなことはないのでここでは問題視しないようにしています。

自分に合わない靴を履いていると疲れる

これはどのような場合でもその通りではありますが、実際に履いて動いて見ないとわからないものです。新品の状態で購入するまでは中々気がつかないのですが、仕事をして始めて自分には合わない靴であることに気がつくということがほとんどでは無いでしょうか。

せっかく買ったのだからという気持ちのままで、買い換えるのが勿体ないと思いながらはき続けていると、その状態になれてしまい、気にもしなくなった頃によくわからない疲労がやってくるので注意が必要です。

疲労が続いてしまうと中々いい仕事というものができなくなり、自分自身のスペックを下げてしまうというなんだかよくわからないことになっていき、普段は失敗しないようなことを平気でやらかしてしまうことになってしまうのです。

そんな時は勿体ないという思いを捨ててでも、靴を替えることをおすすめします。

靴の底がすり減っている状態のまま使っている

これは意識していなければ中々気がつかないのですが、毎日のように歩き回ったり、時には走ったりしていると恐ろしい勢いで靴の底がすり減っていきます。

惣菜部門の近くなどは得に油がしみこんでいる床になりやすく、油などですり減ったりする場合があるので、こういった床の近くを頻繁に通ったりしていると、自分が思っているよりも早く底が減っていくので注意が必要です。

すり減った状態の靴を履いていると、堅い床を直に踏んでいるようなものなので、疲労しやすいのですがやはりはき慣れているため、意識しなければ中々気がつかず、疲労しているパターンがほとんどです。

そんな時は靴を替えるように意識していきましょう。

値段の高い靴はなるべく避けましょう

値段が高い靴というものは、履きやすく疲れにくいとは思いますが、毎日のように使っているとやはり底が減るのが早いので、すぐに買い換える事になってしまいます。

どうしても履きたい靴があるというのであれば話は別ですが、そうではないのであれば、安い靴で十分です。お金がいくらあっても足りなくなるので、安い靴を狙うのであれば、底がある程度厚いものを選ぶのが良いと個人的には思っています。

安すぎる靴では履いた瞬間に床が近く感じる事があるので、値段と相談するのが良いとは思いますが、ホームセンターなどのワゴンセールの中でも底が厚い靴というものが扱われている時がありますので、購入前に履いて確かめてみるのがおすすめです。

 

よくわからない疲労が続いたらまず靴を替えてみることを意識してみましょう。

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