売れないお店はとにかく寒い!夏でも寒いと感じるお客様がいるくらいです

売れないお店はとにかく寒い!夏でも寒いと感じるお客様がいるくらいです

ただの雑記になってしまうのですが、売れないお店というのはとにかく寒いのです。

夏ならば涼しいと感じるものですが、冬の場合はとにかく最悪というくらい寒い。暑いよりも寒い方が良いという人にとってはまだマシなのかもしれませんが、寒いのが苦手という方にとっては辛いものですね。

ちなみに私は寒いのは苦手なのでとにかくこの時期の店内は嫌になってしまいます。

忙しければ動いているうちに身体が温まってくるのですが、事務作業を行った後に売場へ行ったりすると身体が動かなくて作業が前に一向に進まなくなるなんてこともあるくらいです。

お店の中が寒い原因

外気温が低ければ店内も寒いというのは当然なのですが、お店の状況によっては夏場なのに寒いとお客様からクレームが来るお店もあります。

私が働いている会社は店舗数が少ないのですが、人事異動は結構な頻度で起こります。

 

人事異動については

人事異動の内示(ないじ)が出た時に確認しておきたい事

人事異動によって配属先の店舗で最初に確認しておきたいこと

 

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人事異動の度に規模や客層の違う店舗へと配属になることがよくあるんですけど、そのときはよくわからなかったんですけど店内が異様に寒い店舗があったんですよ。

そんな店舗の特徴をいくつか挙げてみたいと思います。

お客様がいない店舗はとにかく寒い

これの原因は冷蔵ケースが動いていて、冷気がダダ漏れ状態のお店はものすごく寒かったです。

店内に人の数が少ないと熱が溜まりにくい事から冷蔵ケースから出てくる冷気が店内全体を冷やしてしまうため、寒くなってしまいます。

こういうお店で勤務しているとよく遭遇するのですが、夏場で冷房を付けていないのに寒いという苦情がお客様から受けることがありますが、こればかりはどうしようもありませんね・・・。

二重扉になっていない

ほとんどの店舗では入り口に自動ドアが設置されていると思いますが、この自動ドアが一つしかない店舗は、外気温が低くなる冬場には、お客様が来店してくる度に外の風が店内に入ってくることから、店内で暖房をかけていたとしても冷たい風が入ってきてしまうのでやはり店内が冷え込んでしまうのです。

冷たい風が入りやすいので店内入り口付近は常に冷え込んでいるイメージですね。そのため入り口に近い場所にあるレジの担当者などは常に冷たい風を浴びなければいけないので大変です。

 

 

これが二重扉になっていると、店内にお客様が来店する前に一枚目の扉が開いた後にちょっとしたスペースがあるのですが、お客様がその空間を通っている間に一枚目の扉が閉じ、二枚目の扉が開くというアレです。

あのような構造をした店舗であれば、外からの風を遮断できるようになるので冷たい風が入りにくい状況になります。

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天井が無駄に高い

天井が無駄に高い店舗も寒かったという経験があります・・・。

冷たい風は基本的に暖かい風よりも重いとされているので、暖房などをかけていても店内が暖まるまでに時間がかかります。

その間にも冷蔵ケースはがんばって商品を冷やしてくれるし、店内にお客様もやってくることから店内が暖まりにくいのではないかと思っています。

冷蔵ケースがたくさんある。または、店内の様々な場所に設置されている

これまでに何度か冷蔵ケースの話をしていますが、冷蔵ケースが原因で店内が冷えてしまうことがあるのですが、設置場所が店内のあちこちにある場合でも冷気がところかしこからでているので店内のどこにいても寒いという思いをすることになります。

店内の外周あたりに生鮮関係の品が並んでいるというレイアウトの店舗がほとんどだと思うのですが、日配などの要冷蔵品が並んでいる場所が生鮮品の対面に位置している場合にもその通路が冷えることになります。

こういったレイアウトはお客様が買いやすいようにするために必要なこととして、問題は飲料ケースやたまごケース。商品次第では味噌を冷やして売らなければいけない場合もあるかもしれません。

これ等のケースは中通路にあったりすることがほとんどなのですが、これが転々としていると店内どこにいても寒くなる原因になってしまいます。

寒い時期に従業員はどうしているのか

普段、社員の服装ってYシャツにエプロンだとか、そのお店専用の作業着なんかを着て品だしをしたりしている姿を見たことがあると思います。

お店によって違いがあるにしろ、実はYシャツにエプロンや作業着を着込んでいても薄着には違いがありません。

寒いと感じるようになってきた時期からは作業着の下に更に服を着て作業をしているのです。

私服を着込んでいる人もいれば、ももひきなどをはいたりしているようですね。

 

品だし時に軍手を使っている従業員は少ないと思いますが、バックヤードでは手が冷えるのを避けるために軍手などを使用して作業をすることもあります。

 

まとめ

店内が寒い原因は主に冷蔵ケースから出てくる冷気が原因であることがほとんどですが、店内にお客様がいない場合でも熱が放出されないので店内が冷えすぎる傾向にあるように感じます。また、外気温が低い冬場などでは二重扉になっていない店舗などは外から冷たい風が入りやすいので店内入り口付近が暖まりにくく、入り口付近のレジの担当者は冷たい空気に常に触れているです。

そういった場合には服をたくさん着込む必要があるんですが、必要以上に着込んでしまうと動きづらいなどの理由から普段の業務に支障が出たりするかもしれないので自分の中でバランスをとるようにしていきましょう。

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