消費者の消費がここ数年で減少傾向にあるそうです

買上個数や買上点数というのは、お客様が商品を何個買ったかという数値のことを言います。 買上個数が多い商品ほど人気があり、お客様に支持されている商品であるという考え方ができるため、その商品は自然と売上上位品として考える事ができます。 基本的に買上個数を上げるためには安売りをすることで、この数値を増やすことができますが、それ以外にも2個で298円や3個500円など複数買わせる手法をとることで増やすこと […]

急激なレイアウト変更はお客様にストレスを与える

  • 2016.09.09

売上が悪くなってきたり、扱う商品が増えたり減ったりなどするときに、売場のレイアウト変更というものを行なうことが多々あると思います。 例えば納豆の売場とタマゴの売場を入れ替える等などを行うと、お店自体の雰囲気をガラっと変える事ができるようになりますが、お客様からすると意外にストレスを与える結果になることがあるのです。 そういったお客様は通い詰めてくれるのか、自分にとって買いづらいと判断して別のお店に […]

9月1日は「防災の日」

スーパーの店員をしていると「防災の日」というものを聞いたことがあるかと思います。 「防災の日」はどこのスーパーでも取り扱うことが多くなりましたが、昨今では記憶に新しい東日本大震災後により多く展開するスーパーが多く見られるようになりました。 東日本大震災でスーパーに起きた出来事は⇒東日本大震災後のスーパーマーケットをご参考ください。 この記事からもわかるように、我々スーパーの社員も非常時に備えていか […]

8なのか9なのかそれとも0なのかで利益が変わる

商品の価格設定というのは、本部が予め決めてしまう場合と担当者の一存で決めることができる場合とに分かれていますが、中にはすべての商品を本部で設定してしまうところもあるようです。 私が勤めるスーパーでは、大体の商品の価格を担当者が決めることができるようになっています。 そのため、自店の企画で価格訴求をしたり、日付が迫っている商品などを見切り品にする前に叩き売ってしまったりすることもできるのですがその反 […]

8月31日は「野菜の日」

8月31日は「野菜の日」というものをご存じでしょうか。 スーパーマーケットではよく○○の日という事でテーマを選定し、売場展開をしていくという手法をとっているお店が多く見られます。 ○○の日というものを利用して、売場の活性化を図るというやり方が存在しますが、大体が日付の語呂合わせか、商品の発売日です。 「野菜の日」も 8(や)月3(さ)1(い)日 ということで、語呂合わせによって「野菜の日」と選定さ […]

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