売れない

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商品を売るということは確率なのではないかと思った話。その通路に何人のお客様が通るか

商品を陳列する際に考えなくてはならないことは、場所です。 どの場所に陳列するかによって商品の売れ方というものが変わってきます。   商品が売れるようになるためには、お客様にその商品を手に取ってレジで精算してもらう必要がありますが、そのためにはお客様にその商品が認知される必要があります。   商品を扱っていたとしても、その商品が売場に並んでいるのかを知らないお客様にはまず商品が売 […]

商品を売るということは確率なのではないかと思った話。担当者としてやったこと

前の記事では、私が新入社員の時に教わったことを書いていきましたが、今回は私が新入社員として会社から扱われなくなってきたときに何をしたのかを書いていこうと思います。   前回の記事は ⇒商品を売るということは確率なのではないかと思った話。私が新入社員の時に教わったこと   前回の記事では、売り上げるために商品を積め。ということでしたが、その結果は年々売上が落ちていき過剰在庫になっ […]

スポットや広告の発注の時、売場のイメージが持てない場合

本部から送られてくるスポットや広告の品で困ったという経験は担当者であれば誰もが経験することではないでしょうか。   大規模のスーパーであったりしっかりとした管理をされている本部があれば、そのような悩みを抱える必要はありませんが、小規模のスーパーで管理が行き届いておらず、完全に担当者任せになっている状態になっていれば本部スポット等の悩みは多いように感じます。 小規模のスーパーになると元々商 […]

4月9日は「よいPマン(よいピーマン)の日」

売上の調子が良い時というのは、何をやっても売上が上がっていくものです。 ところが、売上が一度落ちてくると中々浮上してくれるものではありません。そんな時何をどうしたら良いのか悩んでしまうのですが、何かを企画したりして売場展開していても在庫になったり結果的に日切れになって廃棄などという結果になってしまう場合がほとんどです。 しかし、何もせずにそのままでいるとやはり売上が浮上することは外的要因が無い限り […]

売れる商品がわからなくなった時に考えておきたいこと

生鮮部門ならばともかく、チルド部門であったりグローサリー部門であると他の部門とは異なり商品の数が膨大になります。 取引するメーカーさんなども膨大なため覚えるのが大変なのですが、その店舗で売れる店というものはだいたい決まっているものです。 もちろん売れる品なわけですから、担当者は一生懸命その商品を売ろうとします。 そうやって売れる商品なので当然売上に多大な貢献をしてくれるのですが、困ったことにそうい […]

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