発注

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売れる商品がわからなくなった時に考えておきたいこと

生鮮部門ならばともかく、チルド部門であったりグローサリー部門であると他の部門とは異なり商品の数が膨大になります。 取引するメーカーさんなども膨大なため覚えるのが大変なのですが、その店舗で売れる店というものはだいたい決まっているものです。 もちろん売れる品なわけですから、担当者は一生懸命その商品を売ろうとします。 そうやって売れる商品なので当然売上に多大な貢献をしてくれるのですが、困ったことにそうい […]

野菜が高騰した時に売れる商品

どうも8月後半あたりから天候不順が続いていますよね。 9月に至っては梅雨でも何でもないにも関わらず各地では台風の被害が頻発している状態でした。 こういう時には野菜の相場が一気に上がっていく傾向にあります。 そのため10月現在では野菜の相場が上がるという現象が起こりました。 私が担当している部門は⇒スーパーマーケットの社員がブログを立ち上げる 野菜の相場が上がってくると私が担当している部門の商品が売 […]

消費者の消費がここ数年で減少傾向にあるそうです

買上個数や買上点数というのは、お客様が商品を何個買ったかという数値のことを言います。 買上個数が多い商品ほど人気があり、お客様に支持されている商品であるという考え方ができるため、その商品は自然と売上上位品として考える事ができます。 基本的に買上個数を上げるためには安売りをすることで、この数値を増やすことができますが、それ以外にも2個で298円や3個500円など複数買わせる手法をとることで増やすこと […]

8月31日は「野菜の日」

8月31日は「野菜の日」というものをご存じでしょうか。 スーパーマーケットではよく○○の日という事でテーマを選定し、売場展開をしていくという手法をとっているお店が多く見られます。 ○○の日というものを利用して、売場の活性化を図るというやり方が存在しますが、大体が日付の語呂合わせか、商品の発売日です。 「野菜の日」も 8(や)月3(さ)1(い)日 ということで、語呂合わせによって「野菜の日」と選定さ […]

在庫が多いと仕事が増えるとは

在庫が膨れやすくなるなるのは、主にグローサリーです。 広告 前回の記事 ⇒食品部門(グローサリーまたはグロッサリー)は在庫過多になりがち 食品部門や菓子部門などのドライ関係にはロット(発注単位)というものが大体がケース単位になるため、自社でピッキング作業をし、他店舗と分けることができるスーパーではあまり気にする事はありませんが、そのようなシステムのないスーパーでは発注単位というものは厄介なものにな […]